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木の匠と技術集団

伝統構法の知恵を現代に活かした家づくり

木組み

木組み

寺田建設の家は、厳選・吟味した無垢材を用いた伝統構法の家づくりの知恵を、現代の構造金物等と併せて適材適所に活かします。合理的で経済的、無理なく十分手が届くようなプランをご提案する家づくりです。
優良な素材の良さを十分に活かすには、素材を適切に使うための知識や適切に加工するための高度な技術が必要となります。

職人の技

P4130076-compressor木組みの知恵を持つ職人の確かな技術で刻まれた柱材。

DSCF0861-compressor木のクセ、方向などを見極め墨付けし、刻みをしていきます。

kigumi_007丁寧な手刻みの仕事で、無垢材の魅力が生かされます。

kigumi_008表わしになる造作材には、化粧としての仕上げを施します。右の写真は、チョウナでなぐり仕上げをしているところです。

kigumi_009
無垢材が持つ調湿機能が生きる木組みの家をつくります。

土壁

リフォーム内装

竹小舞に代わる木の下地に土壁を施工

寺田建設では壁の仕上げとして土壁を選択することもできます。現代では左官職人の数も少なくなり、高い技術を持った職人さんは本当に少なくなっています。土壁は調湿機能が優れており、有害物質を吸着したり分解する機能を持ち合わせています。断熱性能も非常に高く、壁を塗り直す際にも以前より質の高い材料として再利用できます。土壁はとても良いものですが、従来のやり方で施工すると非常に価格が高くなってしまいます。そこで、寺田建設では、竹小舞下地の代わりに木の下地を組む方式を独自に編み出し、期間を大幅に短縮しコストを下げることに成功しました。