古民家風の梁組みの家

表しの丸太梁と吹き抜けのつながりが一体化したLDK


平角を使わずに丸太梁を組み合わせる小屋組は見た目以上に地震に強い耐久力を持ちます。

壁は珪藻土仕上げとし、天然の地木材と共に部屋の調湿機能を引き出します。

杉板を腰板に使用した階段

二つの洋間に続く階段。腰板には近県材の杉を使用。

2階子供部屋・三角の窓

子供室。腰板には松材を使用。
三角の窓からは、吹き抜けを通して下のリビングが見下ろせます。1階と2階との、親子の会話が聞こえてきそうです。

将来性

まだ小さいお子様達が、将来、間仕切りをして二部屋として使えるように、入口の戸とクローゼットをそれぞれ二つづつ設けてあります。

部屋を分けるまでは、広々スペースで仲良く遊べます。

デザインと防火性能の両立

屋根外観のデザインを変化させたばかりではなく、外壁はALCパネル37㎜を使用し、防火性能の面でも安心の設計となっています。

日本の伝統文化である瓦の屋根と現代の住生活に必要な性能を適材適所に使い分けたデザインに仕上げております。