二間続きの大きな梁組みの家

鮮やかな屋根と外壁

瓦屋根とALCパネルを外観に使用し、外構部分も建物と同じ色使いで統一しました。

単調玄関

式台には松の230年生を使用し、地板や巾木、上がり框にはケヤキを使用。


地木材をふんだんに使用したLDK

居間とキッチンの間に風の道(自然採風口)をはさんで建物全体に自然の風の流れが行き交う様に設計しました。


和室部分も銀杏の巾木やケヤキの差鴨居、県産材の杉材などを使い居間の中に様々な表情を見せます。

丸太梁、差鴨居

県産材の差鴨居、丸太梁を居間に表す。


無垢の香りがする洋の造り

階段手摺部分の壁にはステンドグラスを配置。


階段部分に花を添えています。


木の香り漂う、明るい色合いの子供部屋。

梁の表しを見上げる広々とした空間

2階洋間。天井も高く、広々とした開放的な空。

屋根の形に切り取った窓も、建物内部の空気を循環させる役目を担っています。


左の両開き戸は、ロフトへの入口です。

室内物干しセットを取り付けました

雨の日も、無垢の木の調湿効果で洗濯物が良く乾きます。